今回はビジネスシーンでのある”やりすぎ上司”についての事例をお話ししています。
左脳ニ次元が高い人は自分のこだわりが強いタイプです。
自分が描いている理想像があるだけに、チームの成長のためにメンバーに任せるのではなく、全て上司自身がやってしまうことがあります。
つまり自分が居ないと回らない組織になっていることがあります。
それではメンバーの成長にはなりませんよね。
関わりは大事ですが、
メンバー1人1人の成長をどう支援していくかが上司の役割。
ちなみに三次元が高い人は第三者の目線を持っています。
第三者の目線を意識できれば、軌道修正ができるのです。
脳の使い方を変えるだけで課題に気づけるB-BRAIN、あなたも試してみませんか?
~B-BRAIN脳診断について~
80問の設問に回答すると、すぐに2枚の診断結果がでます。
1枚目は、今の脳の使い方でどこが得意分野でどこが苦手分野かがわかります。脳の使い方のバランスがわかるのです。 B -BRAINでは、脳を左右上下で切って4つの領域に分けています。 左脳・右脳、3次元・2次元で、ミックスすると、左脳3次元・左脳2次元、右脳3次元・右脳2次元の4つの領域になります。 それぞれの領域に特性(良い面、悪い面)があります。 イイとかダメとかはありません。 ただ、「今の自分の立ち位置で見た時、自分が目指している位置から見た時に、今の脳の使い方でいいのか?」ということを聞いています。ほとんどの方が「これではダメです」と言われます。 自分の脳の使い方が、理想と違っていることに驚かれますが、多くの方が最終的に納得されます。 今起こっていること、自分の中で何となく気づいていることの要因が分かるのです
2枚目は今のメンタル状態とパフォーマンス状態を表しています。 基本的なストレスに対する強さ、今のやる気等がわかります。 また、今自分が能動的に動けているか、逆を言えばどれだけ指示待ちになっているかもわかります。 この部分はとても大事で、他の診断に無い項目となり、会社として必要な人には迅速に対処をしないといけません。本人が助けを必要としているかもしれないという情報は、本人が申告しない限り中々顕在化しません。当然、会社は気づくことができず、また管理者の主観によって見逃され貴重な人材を失うことになりかねません。
これらの診断結果は、プライベートの状態、体調に影響しますので、診断きっかけに社員の状況を知るきっかけにもなります。ちなみに診断時の脳の使い方で数字が出ますので、数字は動きます。性格診断等の様に変わらないものではありません。 よって本人の変化を継続的に追っていくことが活用するメリットに繋がります。
~診断の受け方~
以下の申込フォームからお申込みください。
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株式会社せいじつ会計 鏡照美まで
mail: kagami@seijitsu-k.jp
HP: https://totonoeshi.com/
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